ブラタモリ【日本の住宅】

画像街をブラタモリではなく、東京の家々をブラタモリしてましたね。
江戸の長屋、明治の洋館、大正の和風建築、昭和3年建築のコンクリート住宅、戦後の団地など住まいの歴史をブラタモリ。

岩崎邸の豪華さも良かったですが、旧安田邸の端麗さにひかれました。
(東京の中心地にある立派な和風建築を見ると、涙が出てくるんですよねぇ…。23区以外じゃあ“へぇ”としか思わないのに)

最初に紹介された長屋のインパクトは別格。
楽しんで住んでいるトコに好感をもてましたが、少々不便そうに見えたのは自分が中途半端に文明に毒されているせいかしら?
奥様の本音はどうなんだろうか?と少し気になりました。


正直、『ブラタモリ』でなくてもイイんじゃないか?と、予告を見た時に違和感を覚えたのですが、思ってたよりおもしろかったです。

予告かOPで団地にあった上の方にある襖の戸について何か言ってたと思うんですけど、放送でそこ流れましたっけ?
見落としたかな~。明日か明後日に見直してみましょう。

この記事へのトラックバック